ログインのデザインについて

ログイン画面の表示には webapps/palportal/WEB-INF/templates/login に配置される JSP ファイルにより HTML が生成されます。 ですので、ログイン画面のデザインを変更したい場合は、JSP ファイルを編集することで自由に変更することができます。

ログイン JSP ファイル

ログイン画面の表示に利用される JSP ファイル名は login.jsp になります。 login.jsp ファイルは、指定されたテーマやメディアタイプなどのクライアント環境によって、以下の順で検索されます。

  • <theme>/<mediatype>/<language>/<country>/login.jsp
  • <theme>/<mediatype>/<language>/login.jsp
  • <theme>/<mediatype>/login.jsp
  • <theme>/login.jsp
  • <mediatype>/<language>/<country>/login.jsp
  • <mediatype>/<language>/login.jsp
  • <mediatype>/login.jsp
  • login.jsp
上記の順に login.jsp を探していき、存在したものを利用します。 <theme> は、http://<hostname>/palportal/login/proxy へのアクセスする際にリクエストパラメータとして org.apache.jetspeed.login.theme の値として渡された文字列が利用されます。 <mediatype>、<language>、<country> については、アクセスしたクライアント情報から取得した値を利用します。

デザインの追加と変更

通常の JSP ファイルをデザインする方法で作成および変更が可能です。

ログイン情報のフォームの送信方法については、J2EE の認証方法に従い、j_username と j_password にユーザー名とパスワードを設定して、j_security_check に送信します。 ログインが成功するとログインリダイレクターによりログイン後のポータルページへリダイレクトされ、失敗した場合は再度ログインページが表示されます。