配備について

ポートレットの配備は、ウェブアプリケーションの配備と同様に、ポートレットの war ファイルをポータルに対して配備することによって処理されます。 PALポータルでは、GUI によるポートレットの配備と CLI によるポートレットの配備をサポートしています。 どちらの操作も、PALポータルの再起動など必要なく、ポートレットを配備することができます。

GUI による配備

ポートレット管理ツールを利用することで、ブラウザ上からポートレットを配備することができます。 配備手順は、「管理ガイド」を参照してください。

CLI による配備

コマンドラインでは、ポートレットの war ファイルを webapps/palportal/WEB-INF/deploy にコピーすることで、配備することができます。 たとえば、helloworld.war を配備するには、

$ cp <somewhere>/helloworld.war webapps/palportal/WEB-INF/deploy

とすることで、helloworld ポートレットが配備されます。 定期的に webapps/palportal/WEB-INF/deploy は確認され、ポートレットが存在している場合は自動で配備プロセスが実行されます。