データベースの選択

デフォルトの Derby 以外のデータベースを利用する場合は、GUI によるインストール手順の「データベースの選択」で利用したいデータベースを選択してください。 利用するデータベースは、インストール前に環境構築されている必要があります。 インストールプロセスの中で、データベース内にテーブルや必要な情報が挿入されます。

今回は、MySQL を例に進めていきますので、「MySql」を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。

データベースのパラメータ設定

利用するデータベースのパラメータを設定します。

「データベースユーザ名」と「データベースパスワード」はデータベースにアクセスするためのユーザー名とパスワードになります。 「JDBC接続文字列」はデータベースへのアクセスするパスになります。 「JDBCドライバクラス名」と「JDBCドライバ」は利用するデータベースのドキュメントを参照してください。

設定後、「次へ」ボタンをクリックします。

設定パラメータの確認

設定した DB パラメータの確認をします。

「次へ」ボタンをクリックしてください。 設定が正しくない場合はエラーが表示されるので、再度、設定したパラメータを確認してください。 データベースに正常に接続できた場合は、GUI によるインストール手順の「インストール前の確認」を参照してください。