PALPortal-[version]-installer.jar のダウンロード

http://sourceforge.jp/projects/pal/files/ から PALポータルのインストーラー(jarファイル)をダウンロードしてください。 インストーラーのファイル名は、PALPortal-[version]-installer.jar になります([version]は PALポータルのバージョンです)。

インストーラの実行

端末エミュレータ(Windows の場合は DOS 窓)上で


(Unix 系 OS の場合)
$ java -jar PALPortal-[version]-installer.jar
(Windows の場合)
> java -jar PALPortal-[version]-installer.jar

を実行します(java コマンドが含まれるディレクトリは、環境変数 PATH で指定されている必要があります)。 実行するとインストーラーが起動します。

「次へ」ボタンをクリックします。

ライセンスの確認

ライセンスを確認します。

ライセンスに同意する場合は、「同意する」ボタンをクリックします。 同意できない場合は、「同意しない」ボタンをクリックして、インストールを終了してください。

インストール方法の選択

インストール方法を選択します。 新規にインストールする場合は「新規インストール」を選択します。 アップグレードインストールする場合は「アップグレードインストール」を選択します。

「新規インストール」を選択して、「次へ」ボタンをクリックしてください。

インストール場所の選択

インストールする場所を選択してください。テキストフィールド欄にインストールするパスを入力するか、「フォルダの選択」ボタンをクリックして、インストールする場所を指定します。

「次へ」ボタンをクリックします。

インストールするコンポーネントの確認

インストールされるコンポーネントの一覧が表示されます。

「Tomcat 5.5.23」を選択すると、PALポータルが利用するための Tomcat がインストールされます。 「Tomcat用PALポータル設定」を選択すると、Tomcat 用の設定ファイルがインストールされます。 「メールサーバ設定」を選択すると、PALポータルが利用するメールサーバの設定が行えます。 コンポーネント選択して、「次へ」ボタンをクリックします。

メールサーバーの指定

PALポータルで利用するメールサーバーを指定します。 「メールサーバ名」テキストフィールドにメールサーバー名を指定します。 メールサーバーがユーザー認証を利用している場合には、「ユーザ認証」チェックボックスを選択して、ユーザー名とパスワードを入力します。

「次へ」ボタンをクリックします。

データベースの選択

利用するデータベースを指定します。 デフォルトの DB を利用する場合は、Derby を選択してください。 Derby 以外のデータベースを利用する場合は、「GUI インストールの DB 設定」を参照してください。

「次へ」ボタンをクリックします。

インストール前の確認

インストールを実行する前に、インストール先のディレクトリを確認してください。 指定されたディレクトリが削除されます。

「次へ」ボタンをクリックします。

インストールの実行

「インストール」ボタンをクリックするとインストールが実行されます。 「詳細の表示」ボタンをクリックすると、インストール時のログを確認することができます。

「インストール」ボタンをクリックします。

インストールの完了

インストールが完了すると、「完了しました。」というメッセージが表示されます。

インストールに失敗した場合は、ログでエラー内容を確認してください。

「終了」ボタンをインストーラーを終了します。

PALポータルの実行

端末エミュレータ(Windows の場合は DOS 窓)上で

(Unix 系 OS の場合)
$ [インストール場所]/bin/startup.sh
(Windows の場合)
> [インストール場所]/bin/startup.bat

を実行して、PALポータルを起動してください。起動後、http://localhost:8080/ にアクセスして、PALポータルのトップページが表示されることを確認してください。

デフォルトで、登録されている管理者は、ユーザー名 admin 、パスワード admin です。